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ENG公式サイト

ENGとは

DMF所属役者佐藤修幸のプロデュースユニット。
ユニットではあるが所属メンバーは今の所佐藤1人である。
所属劇団DMFのアルファベットを、
先に進もう、という意識と
ENGが
「演技(engi)」
「演劇(engeki)」
「活力(energy)」
「従事する(engage)」
といった単語にも繋がるというところから
1つずつ先に進める事でENGとした。
2013年4月vol.1として相鉄本多劇場にてDMFでも上演された「SLeeVe」作・宮城陽亮 演出・佐藤修幸を上演。
その後「THRee'S」作・久保田唱 演出・佐藤修幸で動員1500人突破(全席満席)。
DMFとの提携公演「LAST SMILE」で動員1700人を突破(全席満席)。
2016年「バックトゥ・ザ・舞台袖」で動員2000人を突破。


DMFとは

宮城陽亮が中央大学の演劇サークル「中央大学演劇研究会」から旗揚げ。
当時は「dear my friend」だった。
メンバーに、佐藤 修幸 福地 慎太郎 中野裕理 松木わかは 森下まぐ 等
現在はあまり活動はしていないが
メンバーは各所で個々に活躍中。


【ENG次回公演】

ENG第6回公演
「メトロノウム」

作:宮城陽亮
演出:福地慎太郎
総合演出:佐藤修幸

【日時】
2017年6月28日(水)〜7月3日(月)

【タイムテーブル】
28日(水) 19時~
29日(木) 19時~
30日(金) 14時~/19時~
1日(土) 13時~/18時~
2日(日) 13時〜/18時〜
3日(月) 12時〜/16時〜

【劇場】日暮里d-倉庫


竹内尚文(少年社中)
水崎 綾
図師光博
中野裕理
門野翔(@emotion)
内山智絵(少年社中)
星璃
遠藤沙季
宮森セーラ
齋藤伸明(黒雪構想)
太田達也
松木わかは
澤田圭佑(刀屋壱)
斉藤有希(@emotion)
CR岡本物語(空想嬉劇団イナヅマコネコ)
井上賢嗣(北区AKT STAGE)
鶴愛佳
谷川華子(カラスカ)
福岡みなみ
朝比奈叶羽(刀屋壱)
結城美優
出井景梧
岡谷未来
こはる
石部雄一
夢麻呂(熱ら。)

【あらすじ】
ぼくは眠たがりのヤマネ…ねむぅ…
アリスとイカレ帽子屋と三月うさぎとぼくは
おひがらもよく、みんなでいっしょに
ハートの女王をやっつけにお城にとつげきです。
女王は気に入らないとすぐ首ちょんぱが大好きで
勝手に時間ももどすし、めんどくさいのです。
おやすみなさい……
ここは19世紀の童話『不思議の国のアリス』をベースに作られた楽園。
時も空間も自由な不思議の国で
振り子のようにこっくりこっくり…
眠たがりのヤマネは目を覚ます。
「ここはどこ? ぼくはだれ?」
幾重にも重なりゆく、昨日見た夢と今日のデジャブ。
都市(まち)を覆う濃霧の向こう側、決して誰も抗えぬ支配が姿を現す。
DMFで10年前に上演された「早過ぎた名作」を
ENGが愛を込めてプロデュース。
演出するのは
「Second You Sleep」に続き福地慎太郎。
理不尽で幸福な不思議の国に閉じ込められた、もう1つの物語。

【ENG主催ワークショップのお知らせ】

この度ENGでは、普段演出してくださっている方々をお招きしてワークショップを行う事になりました。

【日時】
2017年5月5日〜28日

5日(金)18時[福1]
7日(日)13時[福1]17時半[宮1]
12日(金)18時[福2]
14日(日)13時[福2]17時半[宮2]
19日(金)18時[福3]
21日(日)13時[福3]17時半[宮3]
26日(金)18時[福4]
28日(日)13時[福4]17時半[宮4]

[福]は福地慎太郎ワークショップ
[宮]は宮城陽亮ワークショップ

【講師】
▼宮城陽亮 クラス『0.5からはじめる物作り役者の作り方』
定員10名程度
日程/料金:5月7・14・21・28日(17時半~21時)/4日で8000円
内容:初心者向けの舞台演技のための新人育成ワークショップです。扱うテーマとしては『キャラクターは何で掴む?』『台詞の前に要るものは?』『ケイコ場での心様』『作る人との処世術』等など
また今後の演出作品のため、役者との出会いの場にと考えています。
条件:4日間全て参加。
プロフィールを送って頂き、審査通過者のみの受講となります。

▼福地慎太郎クラス
毎週金曜日 日曜日
受講料 一コマにつき2000円

全体を通してのテーマ
「感じながら表現する」

1、感覚と言葉の繋がり
相手の目線で考える

2、不制御の制御
キャッチボールではない会話

3、情報と感覚
情報の使い分け

4、複合実践

※福地慎太郎ワークショップは全4回です。
金曜の[福1]と日曜の[福1]同じ内容となります。
回に関わらず4回参加の場合7000円に割引となります。それ以降は一回1500円追加。
金曜日と日曜日は行き来可能です。

お申込みは

dear.eng.info@gmail.com

にお名前、参加希望のコマを御記載の上ご連絡ください。

【講師プロフィール】
●宮城陽亮

2001年結成の主宰劇団【DMF】と、他プロデュース公演にて、多数のオリジナル作品を作・演出。アクション・ダンスを盛り込んだエンターテイメイント活劇が主である。
他、脚本の活動としては、アニメ【ギルティクラウン】にて脚本・文芸。月刊少年ガンガンにてコミカライズ版の構成・脚本。
ゲーム『戦国BASARA4と皇』にて脚本。
アニメ『ローリング☆ガールズ』コミカライズ・同作品4コマ版【ろーりんぐ☆がーるず】の脚本、等
ENGでは、「SLeeVe」「Second You Sleep」を上演。
DMFとの提携公演として「LAST SMILE」「SLeeVe-RefRain」を上演。

●福地慎太郎

ツツシニウム、FLIPLIP 主宰・作・演出

■舞台■
作・演出・振り付け
『人魚姫』@CBGKシブゲキ!!
『オートロックロックナット』@エコー劇場
ENG
『Second You Sleep』@上野ストアハウス
他50本以上
・出演
DMF/ENG提携公演「SLeeVe RefRain」@六行会ホール
ENG「バックトゥ・ザ・舞台袖」@シアターグリーンBIG TREE THEATER
など80本以上

作・演出として、役者として、年間10本程の舞台公演に参加
養成所講師、またワークショップを開催、800名程を指導してきた
生理をコントロールする演出方法で、個性を潰さず力を発揮させる指導に定評がある
また一人一人の考え方を育て、個人で成長
出来る礎を築いている。
ENGでは全ての公演に、役者、演出として携わっている。

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ENG第五回公演

『バックトゥ ザ 舞台袖 〜The stagewing of THRee’S〜』

2016.09.23〜2016.10.2
シアターグリーン BIG TREE THEATER


初演と再演、数十年の時を股にかける
「時の劇団」企画演劇集団ボクラ団義久保田唱のありそうでなかったバックステージでのシチュエーションコメディ!


日程2016年9月23日(金)から10月2日(日)まで
前売4500円 当日5000円 S席5500円

23日(金)19時
24日(土)13時18時
25日(日)13時18時
26日(月)19時
27日(火)14時19時
28日(水)19時
29日(木)19時
30日(金)14時19時
10月1日(土)13時18時
2日(日)16時
全席指定
チケット予約はこちら

http://ticket.corich.jp/apply/76442/


劇場
シアターグリーンBIG TREE THEATER
作・演出 久保田唱
総合演出 佐藤修幸
プロデュース ENG


出演

加藤凛太郎(BESPOKE JAM)

竹石悟朗(企画演劇集団ボクラ団義)
木本夕貴(ソニー・ミュージックアーティスト)
竹内尚文(少年社中)
水崎綾
平山空(企画演劇集団ボクラ団義)
七海とろろ(バクステ外神田一丁目)
松木わかは
春原優子(企画演劇集団ボクラ団義)
大友歩(企画演劇集団ボクラ団義)
斎藤未来(株式会社フジプロダクション)
鈴木聖奈(イーストウッド)
安達優菜(麗タレントプロモーション)
山岡竜弘(池袋チャリンコ倶楽部)
立原ありさ(teamオムレット)
上田雄太郎

眞田規史
黒坂カズシ
久保亜沙香
CR岡本物語(ポップンマッシュルームチキン野郎)
図師光博

福地慎太郎(FLIP LIP)
中野裕理(トキエンタテインメント)
石部雄一(スピカエージェンシー)


あらすじ


時は西暦2049年。作品が生まれた年である西暦2014年に初演が上演されて以降、何度とない再演を重ねてきた舞台劇『THRee`s(スリーズ)』が生誕35周年を迎え、再び今、日本を代表する大劇場で記念公演が行われようとしていた。
その大舞台の演出に大抜擢された若手演出家【向谷修(むかいや おさむ)】。全ての準備を順調に終え、後は初日の幕が開くのを客席で待つだけの筈だった彼の耳に飛び込んだニュースが、「舞台袖で主演が消えた」であった。無情にも過ぎ行く時間、時計の針は開演時刻を大きく回る。ざわつく客席を大慌てで駆け出た修が飛び込むように入った【舞台袖】。そこは、何故か時計の針が大きく逆回りした西暦2020年、「何度とない再演を重ねてきた『THRee`s(スリーズ)』の何度目かの公演」であった。突如としてタイムスリップした修。そしてそこで彼が目にしたのは、2049年で消えた主演と、そして今にも上演中止になりそうな、2020年の『THRee`s(スリーズ)』だった……。


ENG第五回公演は、一つの舞台袖が29年の時を超える!?決して繋がる筈がなかった時間を跨いだ二つの舞台袖が、一つの同じ作品をきっかけに時を超える!?
修は気づく。タイムスリップした先の2020年のその『THRee`s(スリーズ)』が、自分が生まれて初めて観た舞台劇であること。そして自分が【演出家】を志すきっかけになったその舞台だということ。つまり、「決して上演中止になってはいけない作品」だということ。自分と同じくタイムスリップした現在の舞台の主演。「この舞台を救えるのは自分たちしかいない!?」しかし、「そうは言っても戻らなくてはならない【元の舞台袖】!?」そしてその中、更に捲き起こる、「予想を超えた出来事たち!?」


果たして何が正しいのか!どの舞台袖に戻るのが正解!?表舞台よりもドラマチック!!だけど観客が存在しない!舞台袖型シチュエーションコメディ舞台劇!!
プロデュース ENG

○DMF/ENG提携公演『SLeeVe RefRain』オープニングダンス

○ENG第四回公演『Second you sleep』オープニングダンス

○ENG第三回公演『関ヶ原で一人』オープニングダンス

○DMF/ENG提携公演『ラストスマイル』オープニングダンス



○ENG第二回公演『THRee’S』オープニングダンス



◯ENG第一回公演『SLeeVe』オープニングダンス








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